アクセス

  • 大阪市営地下鉄 御堂筋線・鶴見緑地線「心斎橋駅」徒歩4分
    (北改札を出て、クリスタ長堀をウエストタウン(四ツ橋方面)へ進み、出口「南17」から徒歩1分)

  • 大阪市営地下鉄 四ツ橋線「四ツ橋駅」徒歩3分
    (北改札を出て、クリスタ長堀(心斎橋方面)へ進み、出口「南17」から徒歩1分)

  • ※鶴見緑地線「心斎橋駅」をご利用の方は、御堂筋線側と四ツ橋線側のどちらの出口でもお越しいただけます。

地図

■理事長 貴島 秀樹

■所長 大槻 伸吾

■院長 柳田 育久

■所在地
〒542-0086
大阪市中央区西心斎橋1丁目10番28号
心斎橋Mビル2F

■電話番号
06-6226-8846

■診療科目
整形外科

医療法人貴島会

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少年野球肘検診

野球肘検診のすすめ

野球肘とは

投球動作を行う野球選手に起こる、肘の痛みや機能障害の総称をいいます。
成長期は、骨が完全に成長しきっておらず、構造的に弱い骨軟骨に傷害がみられます。
成人期になると、骨は成熟しているため、靱帯の損傷や、少年期の遺残障害、変形性関節症が主体になります。

9-10歳

9-10歳

11−12歳

11−12歳

成人

成人


成長期野球肘の原因

  • 骨軟骨が成長しきっておらず、投げることで構造的に弱い組織に負荷がかかる
  • 投げる数が多い
  • 全力で投げることが多い
  • 投げ方が悪い

などが挙げられています。

成長期野球肘の原因


成長期野球肘の患者さんによく見られる体の特徴

  • 体の関節が固い
    →特に成長期は身長が急激に伸びる時期なので骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、関節が固くなりやすい時期です。
  • 体の使い方が悪い
    →悪い投げ方の原因になっていることが多い。

成長期野球肘の中でも、肘の外側部に発症する上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)は、初期は痛みがないので発症していても本人が気づくことほとんどありません。そのまま投げ続けるとどんどん進行し、遊離体(関節ねずみ)ができたり将来肘が変形することもあります。

離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)の進行過程

離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)の進行過程

手術せずに病巣が治る割合

初期:90.4%進行期:52.9%(柏口らの報告から)
初期で治療を開始すると治る可能性が高い!

現在は、超音波(エコー)検査をすることで、離断性骨軟骨炎の初期例を診断することが可能になっています。野球をしていて全く痛みがなくとも、半年から1年に1回は、検診を受けておくことをおすすめします。


ダイナミック野球肘検診

目的

野球肘障害の中でも、障害を残しやすい上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の初期例を発見し、早期治療開始の一助とする。また進行期、終末期の症例に対しても適切な治療を開始する。

日時第2、第4水曜の19:00開始
(出張などで都合により実施できない日があります)
対象小学生~中学1年野球やソフトボールに参加する選手で肩、肘に痛みのない選手
(痛みがあって診察を希望される方は通常の診察時間帯にお越し下さい)
方法①医師(またはPT)による問診、理学所見
 医師がエコー検査を行う
 所要時間1人10分程度
②トレーナーによる、野球に必要なストレッチと体操の指導(グループ指導で行います)

検診申し込み方法

  • 電話申し込みにて承ります。(先着順)(TEL:06-6226-8846
  • 定員を超えた場合は、他の日をお勧めさせていただくことがあります。
  • チーム単位で受診の場合は、チームの監督または代表者の連絡先をお知らせ下さい。


検診価格

①(検診)+②(体操指導)=3,100円
 ※初回は①②必須とします。

①検診のみ=2,050円
②体操指導のみ=1,050円